■会社の沿革
 昭和22年2月 先代取締役社長 大林三郎が大阪市北区高垣町105番地に大林商店として衣料品の卸業を開業する。
 昭和33年迄 三菱商事株式会社・日綿実業株式会社の代理店として、綿糸および綿布の卸販売をする。
 昭和34年 東洋レーヨン株式会社のセロファン製造開始と同時に、販売指定を受け現在の松原工場に於いて、加工販売を大林包装店として開始する。
 昭和38年 帝人株式会社セロファン製造を、開始全国同業者中第一号の販売指定を受け、販売に力を入れ販路も拡張し今日の基礎となる。
 昭和40年 小幅セロファン、スリッター機の開発により全国的に小幅フィルムの大林包装と知られるようになり、特に関西のグラスロット関係のセロファンは100%独専加工販売するに至る。
 昭和45年4月6日 有限会社大林包装を設立し、本社工場は小幅スリッターを主力に松原工場は、平板断裁を主力加工とする。
 昭和51年より 徳山曹達株式会社の指定工場として、関西地区販売の再スリッター加工工場となる。
 昭和52年7月 食料品分野の開発販売注力する。
 昭和53年3月 ポリエステルのシリコン加工を開発し、ゴルフシャフト、カーボン釣竿の業界に、拡く販売する。
食品加工機械の販売を開始する。
 昭和55年7月 本社工場新築設立
尼崎市東初島町2番29
 昭和58年10月 株式会社 大 林  変更
資本金  15,000,000円 増資する。
 平成6年8月6日 大林三郎死去に伴い 代表取締役に大林紹泰が就任する。
 平成10年4月 本社工場に温度管理の空調設備・防虫設備を、創設、新設する。